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バローグループのLu Vit(ルビット)カード運営スタート!さっそく貰ってきました

2月8日岐阜県では超有名なスーパーマーケットやホームセンター・ドラッグストアなどを運営しているバローさんが、ついに電子マネーとポイント機能がついた、プリペイドカードマネーLu Vit(ルビット)カードを発行し、運営を開始しました。

運営開始日から当面の間、ホームセンターバローのみでの利用となりますが、早速入会費・年会費無料とのことで貰ってきました。

※一部説明にまちがいがあるかもしれません。その都度修正しますが、正しい確認は公式サイトやご利用ガイドを確認ください。




Lu Vit(ルビット)カードの写真
(Lu Vit(ルビット)カード)

会社というのはとても難しい法律により運営されている企業集団であり、バローさんがスーパーマーケットのバローを中心に、グループ企業が運営されていた仕組みから、2015年10月ついに持株会社体制へ移行しました。


そのバローホールディングスの定款を確認していた所、従来の事業のみならず、電子マネーなど各種サービス関係の事業を行う事が、明記されておりました。

そのタイミングと合わせて、バローグループ全体の会計システムや物流システムなどの運営に関わる統合の為に、投資をしており、その投資が一段落ついた事から、少しずつバローさんはフロント側(お客様側)への改革へ進めていくそうです。


その大きな動きとも言えますのが、今回のプリペイドカードシステムの開始ですね。




Lu Vitカードの写真
(Lu Vitカード)

・電子マネー
・ポイント

の2つの機能を併せ持ったプリペイドカードで、電子マネーともいいますし、ポイントカードともいえますね。



発行はJCBのPREMOと言うシステムを使っているみたいで、入金してある電子マネーは、同じJCBのPREMO加盟店にて利用することができるそうです。

当初バローさんがクレジットカードに対応した際、VISA・マスターのみの対応だったのですが、ここ最近JCBカードに対応し、スイスイとJCBギフトカード(紙)の方にも対応した事から、JCB関係との繋がりが強化されている事が分かります。



ご注意頂きたいのは、JCBデビットカードと違い、JCBのギフトカード扱いになりますので、JCBマークの付いている店舗すべてで出来る訳ではございませんのでご注意ください。


しかしですね。
JCBプレモカード対応店一覧


で確認しますと、ネット通販のAmazon(カード払いではなく、コンビニ電子マネー払いから)にも対応しています。

ローソンやファミリーマートでも使えるみたいです。
これはなかなか広い対応店の数です。




Lu Vit(ルビット)カードの写真
(Lu Vit(ルビット)カード)

カードの裏面は磁気コードになっておりまして、イオングループのWAONに似ているけど、いわゆる非接触ICカードとは違い、スキャンすることで支払えるTポイントカードのTマネーのようなシステムですね。


Lu Vit(ルビット)カードの機能は

・チャージ200円ごとに1ポイント加算
・月間利用料金に応じて2〜4万円未満100ポイント、4万円〜6万円未満200ポイントと言う段階制にて、最大500ポイントまで

と言う仕組みで、基本はチャージでポイント加算。
月間利用料金が多いとさらにポイントがもらえます。




また、近いうちにVドラッグなどのポイントカードもLu Vit(ルビット)カードに切り替わり、Vドラッグなどの従来のポイントカードを発行していた店舗では、同様に現金の支払いでもポイントが貯まっていくそうです。


たまったポイントは、電子マネーに交換して、使うそうです。
ポイントのままでは、期限がありますのでご注意ください。




店舗でLu Vit(ルビット)カードを貰いますと、仮登録の状態となっておりますので、店頭やインターネット経由にて登録作業を行います。

登録をしないと、ポイントを電子マネーに交換出来ないみたいです。





Lu Vit(ルビット)カードサイトの写真
(Lu Vit(ルビット)カードサイト)

Lu Vit(ルビット)カードのホームページはこちらです。

https://www.valor-emoney.jp/


※レスポンシブデザインでは無いので、スマートフォンのアクセス時は必ずTOPページのアドレスからアクセスして下さい。
PCとスマートフォンではURLが異なりますが、TOPページにアクセスすることで、転送先が違います。


ちょっと分かりずらいのですが、左上の「会員登録はこちら」から進みます。
スマートフォンはログインフォームの上側にあります。






Lu Vit(ルビット)カードの登録への写真
(Lu Vit(ルビット)カードの登録へ)

規約に同意しメールアドレスを入力します。


入力したメールに確認メールが届きますので、確認メールのURLにアクセスし、会員登録へ進みます。





会員登録画面の写真
(会員登録画面)

個人情報を入力すると作業完了です。


本登録が完了しますと、再度Lu Vit(ルビット)カードのサイトからログインすることが出来ます。


仮登録のままでもLu Vit(ルビット)カードのサイトにログインが出来ます。
カードの裏面に番号と認証番号がありますので、ログインすることで、ポイントを確認出来ます。


仮登録状態のメニューの写真
(仮登録状態のメニュー)

仮登録の状態で確認出来る内容です。



本登録をすることで…。



本登録後の会員メニューの写真
(本登録後の会員メニュー)

商品交換=ポイント交換

会員情報変更などが出来るようになりました。




バローさんの味付け肉の写真
(バローさんの味付け肉)

利用することでポイントがたまるのではなく、チャージすることでポイントがたまる面白い仕組みですが、夏頃からスーパーマーケットのバローでも支払いに使えるようになりますので、ポイントがたまる特典を得られるようになりますね。





バローの香草焼きの写真
(バローの香草焼き)

ちょっと焦げちゃったけど、最近のバローさんは、こういった加工肉がチラシの日はお買い得だったり、味付けのバリエーションも豊富で美味しいですよね。

これにて長年スーパーマーケットのお客様が求めていた、ポイントサービスが遠回しなやり方ですが、実現することになりますね。




しかも、バローグループ共通にすることで、各店舗のシナジー効果も出てきそうです。


チャージ200円ごとに1ポイントなので、実際0.5%還元です。

さらに月間のボーナスポイントがありますので、毎月20,000円〜39,999円利用のボーナスポイントは200ポイントなので、還元率は0.5%〜0.25%

毎月2万円未満の方は0.5%還元、毎月10万円までは0.75%〜0.1%還元と言う比較的還元率の高いポイントカードとなっております。

※嬉しい事にバローグループ以外のJCBのPREMO加盟店での利用もボーナス対象になるそうです。




一点難しい点としましては、チャージはレジのスタッフに申し出ることで出来る、昔のセブンイレブンさんカード式のnanacoと同じ方式ですね。
セブン-イレブンさんは今は店舗のセブン銀行ATMでチャージ出来るようになりました。



チャージ機が無いので、今後はそういった設備を求める声が出てきそうですね。

2017年2月8日から始まりましたLu Vit(ルビット)カードをまずは確認してみました。




滋賀県民の殆どが持っていると言われるホップカード、和歌山県民のほとんどが持っていると言われるオーカード。

岐阜県民いや、中部圏民がほとんど持っているLu Vit(ルビット)カードまで大きく成長するのか楽しみですね。


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