コラム更新日記:印刷用ページ

閲覧用:https://kokokki.com/column/10249-valor_mizunami_kaitai.html

バロー瑞浪店はすっかり旧店舗がなくなりました!

只今店舗建て替えのため、休業中のバロー瑞浪店さんにつきまして、近くまで行きましたので、現在の様子を見に行ってきました。

自分の中で、バローさんが従来のディストネーションストアで行くのか、さらにバージョンをアップした店舗でいくいのか気になっています。


バロー瑞浪店の解体工事



バロー瑞浪店の写真
(バロー瑞浪店)

久々に岐阜県東濃の方までやってきましたが、すっかりバローさんの建物は無くなっていました。


あっ!また、日の出前に来ているため、暗視モードでの撮影です。
見づらいかもしれませんが、ご了承ください。



2ヶ月前との比較



解体前のバロー瑞浪店の写真
(解体前のバロー瑞浪店)

こちらですね。

解体前はご覧の通りだったのですが、すっかり跡形も無くなっていますね。


最後の瓦礫の写真
(最後の瓦礫)

最後の瓦礫らしいものはこのくらいだけ…。

本当解体工事は終わっちゃうとあっけないですね。



こんな事を言うとあれですけど、お家を解体すると、こんな狭い土地にできていたの?
って思うことがあるのですが、店舗の場合は、駐車場がある分、本当立たっ広い土地があいちゃったって感じに見えます。

これ目の錯覚もあります。



すでに解体工事は終わっていました



労災の標識の写真
(労災の標識)

こちら労災の標識がありました。

10月いっぱいで終わっており、すでに解体工事は終わりですね。


店舗を壊しちゃったので、大店舗法の届け出からやり直しだと思うのですが、全く同じ店舗の建て替えの場合、変更届出でいけちゃうのかな?

もう一度確認してみました所、バロー瑞浪店は変更届け出が出されています。


駐車場の台数が262台から120台へ。
自動車の出入口の数が、10箇所から3箇所へ。


売り場の面積変更もオープン後変更届け出になるのかな?って感じですね。



そろそろディストネーションストアも飽きてきた



一時期ディストネーションストアって表現を使う前に、ファクトリーストアとか、色々な表現を教えて貰っていたのですが…。

最近は来店を増やす店舗づくりと言う表現でまとめてしまっています。


正直このやり方がいつまでも続くのは思えなく。
都会型の店舗を見に行った時、郊外と全く同じやり方に、ちょっとがっかりした自分もいました。



郊外と都心部では、絶対に同じやり方は通じなかったのが、イオン流でもあるのです。



半導体不足の世の中、今一度日本のメーカーが、半導体でも強いメーカーを記事にしていた報道があったのです。


岐阜県ではいわゆるCPUのICパッケージ基板で、大垣市のイビデンが、サーバー向けCPUでも、ほとんどのシェアを確保しております。


日本メーカーが今でも半導体で生き残っているのは、いわゆる職人技と言われる、現場を見て臨機応変に対応できる所が、半導体不足の中でも、日本企業が生き残っている部品メーカーの特技と言う報道を見かけました。


昨今のバローさんのやり方は、コピー店舗を増やしてばかりと言う感じに見えてしまい、この職人的な新しい開発を是非楽しみにしている自分がいるのでした。


バロー瑞浪店

住所: 岐阜県瑞浪市穂並1丁目3番地
地図:→バロー瑞浪店の地図 (GoogleMAPS)
経度緯度:
 世界測地系 北緯:35.21.21.5 東経:137.14.56.6
 日本測地系(カーナビ) 北緯:35.21.09.9 東経:137.15.07.3
マップコード:98 375 277*24


(C) SEKKAKU-NET