2023年04月23日 (日) 07時00分 発行 No.10730号

のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)へ行ってきました!バランスの取れた施設を家族で楽しんで来ました

312
記録最終編集:2023年04月23日 07:07
筆者:
先日春休みを利用して、愛知県豊橋市の三河地方にある動植物園でもあるのんほいパーク(豊橋総合動植物公園)へ行ってきました。

岐阜県の西の方に住んでいるとなかなか行ける距離では無いのですが、10年ぶりに行ってきました。


目次

  1. 豊橋総合動植物公園の場所
  2. のんほいパーク
  3. 総合動植物公園とは何なのか?!
  4. 動物体験
  5. 公園らしくのんびりできるゾーン
  6. 遊園地もしっかり
  7. のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)

豊橋総合動植物公園の場所



豊橋総合動植物公園の写真
(豊橋総合動植物公園)

地図で見るとこちらですね。

豊橋市って言えば、新幹線が止まる駅「豊橋駅」はあるのですが、何分高速道路が通っていなく。
その代わり、日本の東と西を結ぶ一般国道の1号と23号と通る大動脈の街でもあります。

高速道路から遠く。
近くの豊川IC・音羽蒲郡ICからでも、30分前後の時間がかかります。


岐阜県の西側に住んでいる筆者が家族で行くと、片道2時間は見積もり必要があるのです。
なので、今回向かったのは10年ぶりです。

歳の離れた末っ子に動物体験、大きくなり始めた姉弟に遊具を体験させたく向かいました。




のんほいパーク



のんほいパークの写真
(のんほいパーク:中央門)

施設の正式名称は「豊橋総合動植物公園」ですが、愛称ののんほいパークが有名です。


価格面ではですね。
やっぱり名古屋市の東山動植物園を意識している面もあるのか、東山動植物園には勝てないけど。

入園料金
大人600円
小中学校200円
という比較的安い価格帯で、家族みなで行っても、1日この価格で過ごせるのは嬉しい物でもあります。


なお、東山動植物園は駐車場の料金が1回800円なのに対し、のんほいパークは1回200円とリーズナブルです。


豊橋市運営の施設なのですが、キャッシュレスもクレジットカード対応と書かれていたので、向かったのですが、自動券売機は現金とTOICA(交通系)のみ対応しておりました。

クレジットカードで支払う人は、チケット確認のスタッフさんに言う必要があります。




総合動植物公園とは何なのか?!



施設マップの写真
(施設マップ)

総合動植物公園と言うからにはですね。

動物・植物園と言うラインアップがあり、さらに遊園地も揃った施設となっています。



わかりやすい案内の写真
(わかりやすい案内)

入園するとこんな風に分かれています。



動物体験



カビバラの写真
(カビバラ)

動物体験はですね。

適度な種類の動物さんが居て、こんなふれあいゾーンもしっかりありました。


羊の写真
(羊)

羊さん…。
めっちゃ刈敷どきですよね…。


ふれあう動物ばかりではなく。
猿やキリン…。


象の写真
(象)

象さんもいました。



水族館コーナーの写真
(水族館コーナー)

さらに水族館もありましてね。

・あざらし
・ペンギン
・シロクマ

も居ます。


こんなにいろいろな種類の動物に会えるにも珍しく。
東山動植物園とは違ったバランスでもあるのですね。



公園らしくのんびりできるゾーン



大きな通路の写真
(大きな通路)

車で行きやすい中央門と電車で行きやすい西門の間には、こん噴水や浅瀬の川を再現した並木道があります。

ちょうど子供たちも靴下を脱いで、川で遊んでいる子達も多く。
公園らしい雰囲気もあります。



屋根付きの休憩所の写真
(屋根付きの休憩所)

さらに屋根付きの休憩所もしっかり完備。

屋根なしもありますし、至る所に屋台・キッチンカーと言う類のお店があります。
お弁当を持っていかなくても、何らかの軽食は楽しむことができるようになっています。



遊園地もしっかり



遊園地の写真
(遊園地)

遊園地もですね。

10種類くらいかな?
たくさんの遊具があってね。

上の子達が意外と喜んで遊んでいました。
遊園地だけは別途料金が発生しますが、子供は500円で乗り放題です。


いわゆる動物園・水族館としてみた時、そこまで専門的な種類が多いわけではなく。
程よく楽しめる種類がいます。

遊園地として見た時、そこまで大きなアトラクションやすごいアトラクションあるわけでは無いけど、そこそこ楽しめる施設が揃った施設。



専門性を高めた○○園と言うよりは、あれもこれもできる園と言うことで、のんほいパークで1日遊んできました。

1日遊んで帰る時にも、年間パスをもっている方なのか、地元の親子が三輪車を押して遊びに来ていたり、巨大な公園と言うことで十分楽しめる施設だと思います。



岐阜県ってZooって言うタイプの動物園って正直無いですよね?!
ちょっと遠いったけど、子供たちも楽しかったと言っていたので、豊橋市ののんほいパーク、各施設のバランスの取れた施設で面白かったです。

のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)

住所: 愛知県豊橋市大岩町大穴1-238
地図:→のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)の地図 (GoogleMAPS)
経度緯度:
 世界測地系 北緯:34.43.08.3 東経:137.25.52.8
 日本測地系(カーナビ) 北緯:34.42.56.5 東経:137.26.03.5
マップコード:43 157 783*00

この記事が役に立ったら、シェアやいいねをお願いします!

いいね・リポストお願いします柴犬 SNSに掲載した投稿を「いいね」「リポスト」していただくと運営の励みになります。
シェアをお願いします柴犬 皆さんから記事の「共有」がさらにやる気があがります。

公園の記事一覧

ファミリーマート島南公園店・山県伊自良店とこの週末リニューアルオープンです
2023年10月13日掲載
長崎市で地元の人が普段食べる究極の長崎ちゃんぽんが食べたくて!レストランアンゼラスのちゃんぽん麺を食べてみました
2023年8月20日掲載
道の駅 紀宝町ウミガメ公園行ってきました!三重県最南端にあります
2023年5月6日掲載
C3東海環状自動車道山県ICから大野神戸IC間の様子を下道から確認!本巣PAの公園も整備されています
2023年5月5日掲載

この記事についてフィードバッグ

「のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)へ行ってきました!バランスの取れた施設を家族で楽しんで来ました」の記事につきまして、ご意見・フィードバックなどありましたら、お気軽にお問い合わせください。
また、全体のお問い合わせや、岐阜県にてお店のオープン情報などもお気軽に教えてください。(自薦他薦問わず)

直近の記事

 ワンタッチ  人気ブログランキングへ

今読まれている記事

このページは何?

コラム更新日記は日々変化する街の様子・人の動きなどを楽しくキャッチし、皆さまと 一緒に体験し楽しむことを目的にしているサイトです。 是非、皆様と一緒に街の変化を楽しませてくださいね。
重要な事は下記をご覧ください

過去記事検索

自システム検索(一致検索向け)

新しい記事

掲載希望募ってます!
問い合わせフォーム
(返信あり型)
新しい記事を受け取る
毎日の朝7時には新鮮な記事をお届けしています。どうぞお見逃しなく。
たまにはお楽しみに、1日に2回の更新もあるかもしれません。
その他コンテンツ
レンタルサービス