2024年01月02日 (火) 07時18分 発行 No.10995号

名古屋市港防災センターで学ぶ、濃尾地震のリアルな体験と防災の大切さ【再掲載体験レポート】

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版次最終編集:2024年01月02日 14:01
筆者:
この度の『令和6年奥能登地震』により、被害に遭われた皆様とそのご家族に、心よりお見舞い申し上げます。突然の災害に直面された方々が一日も早く安心できる日常を取り戻せるよう、心から願っております。

この記事では、地震体験施設の重要性と防災への意識向上について再考します。しかし、何よりもまずは、被災された全ての方々の安全と、一刻も早い復旧をお祈りする次第です。

今回は過去の地震に関する記事を再掲載という形で、掲載させて頂きます。
そのため、2年前の情報になります、最新の施設の情報は、公式のホームページをご確認ください。



目次

  1. 岐阜県の濃尾地震体験施設
  2. 名古屋市港防災センターへ向かいました
  3. どなたも見学者はいませんでした
  4. 地震体験施設はこちら
  5. 来庁の記念
  6. 緊急地震速報
  7. 名古屋市港防災センター

岐阜県の濃尾地震体験施設



地震体験車の写真
(地震体験車)

自分が小さい頃って言うのは、毎年だったのか、2年に1度だったのか、地震体験車って言うのが学校にやってきて、それなりに子どもなりに地震を楽しく、怖さを学んだ記憶があるのです。

でも、今の我が地域の小学校には、地震体験車が来なくなってしまったみたいでね。


岐阜県にも岐阜県広域防災センターとか、あるそうですが、どこのページで故障中って文字を見た事や、丁度名古屋にある文房具専門店に行きたい所があった事でね。
(執筆時では修理が終わっていたみたいです)



名古屋市港防災センターへ向かいました



名古屋市港防災センターの写真
(名古屋市港防災センター)


今回は名古屋市港防災センターへ行ってきました。

昨今のあの病気の影響もあり、団体様の予約状況を公開しており、団体様が来ない日に来場することができるようになっております。


名古屋市港防災センターの地図の写真
(名古屋市港防災センターの地図)


名古屋市港防災センターは、名古屋市港区の区役所と同じ建物になっており、入り口は別で正面に行くと、2つの入口がある形です。

駐車場は専用の物は無いのですが、区役所や近くの公園の駐車場を利用すればOKとの事です。



どなたも見学者はいませんでした



朝一番で来場したので、他のお客様はいませんでした。
我が家族が来場する度に、スタッフさんがほとんど対応してくださいました。

本当に貴重な体験でした。


防災センターの展示物の写真
(防災センターの展示物)

展示物は写真のパネル展示や、昔の消防車・ヘリなどの展示をメインにしております。
昭和初期時代の消防車など、本当に貴重な体験ができます。



地震体験施設はこちら



地震体験施設の写真
(地震体験施設)

名古屋市港防災センターの地震体験施設は、1891年岐阜県で発生したマグニチュード8.0クラスの濃尾地震を体験できる装置となっておりました。

昔の地震体験車って言うのは、順番に、震度が上がっていくのですが、完全に濃尾地震の体験でしたので、例の微妙な揺れから始まり、一気に縦揺れがやってきて、いつまでも横揺れが続く状態ですね。

その時の体験動画は、Youtubeショートにアップしてあります。
https://youtube.com/shorts/1Zn5Q8ChtWQ?si=qe68hQh5OP4Ndc4H
(15秒くらいの動画)



濃尾地震の震源地近くの根尾谷断層の写真
(濃尾地震の震源地近くの根尾谷断層)

今も岐阜県本巣市の震源地近くに行くと、この一瞬でズレた根尾谷断層が残っています。
まさに堤防みたいに見えますけど、地震でできた断層ですね。




来庁の記念



来庁の記念の写真
(来庁の記念)

あと1年くらいしか保存期間がないそうですが、よろしければどうぞ!っていうことで、お水いただきました。


例の病気の影響で、スタッフの方々が徹底した消毒などの対策を行っていらっしゃいました。本当にありがとうございます。と言う感じでした。

せっかくの短い春休みですし、今回連れて行けるのは、こちらの施設だけでしたが、やっと地震体験をさせてあげることができました。


県外の者も来庁OKですし、無料で体験・学べる体験出来る施設となっておりました。



緊急地震速報



緊急地震速報の写真
(緊急地震速報)

今回私が普段使っているSIMフリースマホや、Wi-Fi専用のタブレットなどあらゆる端末に、緊急地震速報がなり、いきなりの事でびっくりしました。

緊急地震速報は現地ほど間に合わないと言われています。
いつの時も備えが必要かもですね。

実は筆者の家でも、10年保管出来る水や、冬の防災時に必要な練炭なども準備してあります。
突然の事態と事前の準備の有無は、いざという時、大きな違いを生むと思います。


今回はそんな事を学習出来る名古屋市港防災センターで濃尾地震を体験してきました。

名古屋市港防災センター

住所: 愛知県名古屋市港区港明一丁目
地図:→名古屋市港防災センターの地図 (GoogleMAPS)
経度緯度:
 世界測地系 北緯:35.06.29.0 東経:136.53.07.7
 日本測地系(カーナビ) 北緯:35.06.17.3 東経:136.53.18.3
マップコード:4 076 528*54

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