2021年1月3日掲載
2020年01月03日 (金) 07時00分 発行 第9520号
中国通販で自作PCパーツを購入して!節約RYZENパソコンを組み立ててみました
アーカイブ 過去の情報ですご注意ください最終編集:2020年01月03日 07:17

ということで、ここ2~3年流行っている自作パソコンづくりに挑戦してみました。
目次
今回は少し節約を兼ねて並行輸入品

(自作パソコンのパーツ一覧)
今回自作パソコンを作るにあたり。
節約出来る所は、節約したく、基本中国通販でパーツを集めてみました。
ただし…。
日本の法律的にも問題がある品、日本で買った方が良い品は、日本で買っています。
1.PC電源(PSEマーク付き)
2.パソコンケース(重量物なので送料の関係上)
3.マザーボード (廉価版は日本の方が意外と安い)
液晶モニターは使っている物です。

(PCケース)
PCケースはこちらですね。
本来縦向きのケースが主流なのですけど、置き場所の関係で、いつも横向きのケースをチョイスしています。
中国通販で節約できたパーツ

(主力パーツ)
今回は中国通販の11.11セールでも購入しているので、実際は結構お値打ちです。
1.Ryzen 5 3600 (ファンなしの当時の日本の価格より6,000円くらい節約)
2.メモリ (セール品ともあり 5,000円くらい節約)
3.M.2 SSD (中国メーカー 同等品より3,000円くらい節約)
このあたりが一番節約できています。

(Ryzen5 3600)
Ryzenは中国もしくはマレーシアの工場製がランダムで届くとのことでしたが、中国製でした。
ファン無しにした分お値打ち。

(Ryzen 5 3600の性能チェック)
一応CPUの温度などを確認。
異常な温度にはなっていなく、安定して稼働していることを確認しました。

(M.2 SSD)
今回初めて中国メーカーのking specのSSDを買ってみました。
11.11セール特別仕様だそうで…。
コントローラーがSilicon Motion社製の SM2263XTを搭載ということで、日本でも販売されているお値打ちM.2 SSDと同じ物を搭載していました。

(M.2 SSDの速度)
M.2 SSDの速度は、こんな感じですね。
Samsungとかには叶いませんが、何よりも、ランダムスピードが結構早いことに満足しています。
ファン類も中国製

(CPUファン)
横向きのPCケースのため、どうしても高さに制限があります。
今回はCPUファンも中国で購入。
中国通販では、スノーマンって言うブランドが、すごく品数が多かったのですが、普通のヒートシンク。
なんだかんだ、CPUファンも1000円ちょっとなので、この手のファンにしては1~2千円くらい節約できています。
あと、M.2 SSDのヒートシンクもファン付きを中国通販でチョイスです。
ファン付きじゃなくても、あまり差は無いみたいですね。
Windowsをインストールします

(BIOS画面)
今まで、マザーボードっていえばASUSを好んで買っていましたが、Ryzen第3世代CPU向けのBIOSがまだ出回っていなく、アップデートする必要があるそうです。
CPUが動かないとアップデートができない(難しい)ので、結局今回初めてASRockと言うメーカーをチョイス。
ASUSからフォークされたメーカーです。
ちょっと昔のASUS感で、いわゆるオーバークロックとか、そういう細かい設定をしたい人向けのメーカーみたいなマザーボードでした。

(Windowsのインストール)
無事にWindowsのインストール完了。
本当昔と違って、今は一度インストールして、シリアルナンバーと端末情報をマイクロソフトにユーザー登録すれば、以降は入力しなくても永遠に再インストールが出来るんですもんね。
やっと便利な時代になりました。
Windowsインストール後、勝手にドライバーなどもインストールさせてみたのですが、Windows標準ドライバーでは、インストールできなかった物もいくつか…。

(不明なデバイス)
こちらですね。
AMD関係の物らしいです。

(ドライバーのインストール)
ついていたDVDから、ドライバーをインストールしました所、不明なデバイスもなくなりました。
最低でも1万くらい。
2万円くらいは節約ができたのかな?って感じで、第3世代搭載のRyzenマシンが出来上がりました。
もうここ5年くらい前から、CPUはintelから、AMDのRyzenばかりですけど、全然安定していますし、お値打ちですしね。
2020年はこのパソコンが活躍してくれます。
って言いながら、実は私が使うパソコンでは無いのでした。
※ご注意ください
中国通販でパーツを購入すると、日本の代理店サポートは一切受けられなくなります。
初期不良は中国通販でも、ショップ側が対応してくれますが、初期不良が終わった後の故障は、中国のメーカーとの交渉が必要となりほとんど使い捨て状態になります事をご理解ください。
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