2025年2月24日掲載
2024年01月14日 (日) 17時00分 発行 第11008号
ヨシヅヤは災害時周辺住民の救世主になるかも?炊き出し釜戸で温かい食事体験
記録最終編集:2024年01月14日 19:59

説明会のタイミングに合わせ、実際に炊き出し釜戸で作ったぜんざいのふるまいが行われ、多くのお客様がヨシヅヤさんに集まりました。
目次
2024年は防災意識高まる出来事

(ヨシヅヤ・Yストア)
ということで、地元のヨシヅヤさんのお店に行ってきました。
今年は元旦にあった能登半島地震の影響もあり、防災意識が高まっています。

(説明会の案内)
そんなタイミングで、ヨシヅヤさんがず~っとお店に設置をしていた、普段はベンチで災害時に使える炊き出し釜戸の存在が気になっていました。
炊き出し釜戸はワンセット

(炊き出し釜戸)
ヨシヅヤさんに設置されているのはこちらの炊き出し釜戸ですね。
普段は木のベンチに見えます。
この木のベンチをずらすと、下から、水路のU字溝と側溝の蓋みたいなのがありますね。

(火付け)
実際にそのまま2層式になっているので、木炭などを燃やして釜戸として利用することが出来るみたいです。
お客様の視線はぜんざい!

(ぜんざい!)
実際、炊き出し釜戸の上に寸胴鍋を載せると、不思議なことに釜戸に変わります。
万が一、スタッフがお店にいない時に大きな災害が発生した場合、または、スタッフが道路事情などで出勤できない状況になった時、この釜戸の存在を知る地元住民が一人いるだけで、ヨシヅヤさんでちょっとした炊き出し拠点として利用出来るのですからね。
こういう設備があるってことを記憶にとどめておくだけでも、いざってときは効果が高いと思います。

温かい物はやっぱり嬉しい

(ぜんざい!)
実際非常食という物があっても、冷たい・常温のものばかりです。
そんな時に温かい食べ物があるだけでも、いざって時の活力になります。
そんな体験を、ヨシヅヤさんで実施していました。
いざって設備

(非常トイレ)
あと何か災害が起こり閉じ込められた時、1番にこまる物はトイレだと聞いたことがあります。
どんな所でも良いので、部屋の片隅をトイレとして定めることで、一時的なトイレを確保することができます。
ヨシヅヤさんではそんな非常トイレもしっかりと準備されています。
まさに街の拠り所とも言える商業施設でもありますね。
今回立ち寄ったヨシヅヤさんでも、多くの人がぜんざいを食べつつ、釜戸の存在を理解するのでした。
この記事を読んでいただいた方々にも、万が一の時に炊き出し釜戸を活用できるようになればと思います。炊き出し釜戸説明会は、ヨシヅヤさんでの重要なイベントでした。
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