2025年1月5日掲載
2023年08月18日 (金) 07時00分 発行 第10847号
中央新幹線岐阜県駅(仮称)の現在の様子を確認してみました
記録最終編集:2023年08月18日 07:06

今から10年くらい前に決まった今回の候補地ですが、この10年で本当に様変わりをしております。
目次
今から10年くらい前

(岐阜県駅(仮称)予定地)
ちょうど10年くらい前、岐阜県駅の予定地として、候補になっていた美乃坂本駅周辺に建設される事が本格的に決まり、
美乃坂本駅とリニアの岐阜県駅の間では、とにかく開発が始まり、連絡路により行き来ができるなど、この10年で大きな変貌を遂げております。
現在の美乃坂本駅

(美乃坂本駅)
正直な話。
美乃坂本駅は何も変わっていないのです。
厳密には、美乃坂本駅の南側は何も変わっていません。

(美乃坂本駅)
岐阜県の恵那市と中津川に挟まれたのどかな駅。
すぐ近くには高校もあるので、朝の通勤時間帯は、高校生の子が歩く姿も見受けられます。
そんなのどかな風景が一変

(岐阜県駅(仮称))
数件あった宅地も全て立ち退き。
あっと言う間に一変工事現場という雰囲気に様変わりしております。
岐阜県駅(仮称)と美乃坂本駅の間では、リニア岐阜県駅周辺土地区画整理事業の一環として開発が進められています。
今のところ、特定の施設を作る計画は見えていません。

完成する頃どんな風景になる?

(出典:リニア岐阜県駅周辺土地区画整理事業@設計図)
茶色は一般道路となり、濃飛横断自動車道から、岐阜県駅のロータリー、美乃坂本駅のロータリーにアクセスができるような雰囲気ですね。
濃飛横断自動車道も中津川工区ということで、(仮称)中津川西 ICで接続される事になり、JR岐阜県駅に行き来しやすくなります。

(両駅の間)
ということで公園が整備される模様です。
特に行政施設が建設されるわけではなさそうですね。
これは賢明な判断だと感じます。
岐阜県駅の様子

(岐阜県駅(仮称)の様子)
ここからさらに10年後には、立派な施設になっているのでしょうね。
リニアの場合少し不思議なのですが、岐阜県駅(仮称)から車両基地まで上下線の線路だけではなく。
2段式の2階建て線路というのでしょうかね?!
本線が下側。回送用の線路は、上側に設置されるので、ただでさえ高い建物ができるのに、首都高みたいにさらに高くなるみたいです。

(岐阜県駅予定地)
まだ、大きな物は見えてきていませんが、基礎工事の所にはものすごく巨大で大きな四角い穴が見えますね。
労災の期間も令和7年4月まで予定されております。
まだ2年近くの時間がありますが、その間に建物が完成するのかどうかは未知数ですね。
さてリニア中央新幹線は今後どんな展開を迎えるのか、気になるばかりでもあります。
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