04月03日 07:00
2018年06月03日 (日) 07時00分 発行 第8871号
発電機付き電気自動車!日産ノートe-Powerを借りてみました
アーカイブ 過去の情報ですご注意ください最終編集:2019年06月08日 08:27

発電機付き電気自動車の日産ノートe-Powerを借りてみました
目次
日産ノートe-Power

(日産ノートe-Power)
日産のノートと言う車は、ハッチバック型の乗用車であり、ミニバンにも部類されるそうです。

(e-Power)
そんな日産ノートは、2016年に現行の2代目がマイナーチェンジをして、e-Power型の車が追加されました。

(e-Powerのエンジンルーム)
日産のe-Powerというのは、いわゆる電気自動車です。
電気自動車はとにかくトルクがあって、加速しやすく。
ギアなどが無い為、モーターからダイレクトにタイヤに力が送られており、シフトチェンジによる変速ショックもありません。
でも・・・。
日産の電気自動車といえば...
レンタルは48時間!日産リーフで1300kmを走行してみました

果たして電気自動車をレンタルした方が安いでしょうか?実験です。
2013/8/31 07:00
日産のリーフです。
1時間100kmの走行ごとに電気を充電する、そして1300km走って帰ってくると言う大冒険も、すでに5年前の話。
電気自動車もだいぶ1回の充電で走れるようになったみたいですが、まだまだ私のような日帰り遠出の多い者には、実用的では無かったり・・・。
e-Powerというのは、エンジンも搭載しており、発電をしながら電気自動車で走る。
まさに発電機を搭載した電気自動車なのですね。
その他の日産のテクノロジーは・・・。

(日産ノートのバックミラー)
日産のバックミラーっていえば、4つのカメラを使って、真上からみたような映像を作ってくれたり・・・。
バックミラーも後ろのカメラで常時確認ができたり・・・。
実際に小雨の走行でも、カメラの方が見やすくて、個人的には好きでした。
残念ながら一番期待していた、クルーズコントロールが、未設置な車だったのですね・・・。。
車内の様子

(日産ノートの運転席)
運転席側はこんな感じです。
結構広く感じる車内でしてね。
個人的には今乗っている車より、車内空間が広く感じました。

(ラゲッジルーム)
ラゲッジルームはいい感じで荷物が乗りますね。
自転車は無理なのかな?
900km近く走って燃費は?
今回は行きはほぼ下道。
西湘バイパスの区間だけ有料道路を走っています。
帰りは首都・東名・新東名・名神のオール高速です。
行きは26.6km/L
帰りは23.4km/L
ということで、ハイブリッド車より少し燃費がいい感じでしょうか・・・。
やっぱり現実はこんな感じですね。
満タン給油で800kmくらいは走れます。
電気自動車なのですが、発電機がついています。
エンジンオイルの交換は必要ですが、ギアがないので、ATFなどのミッションオイルの交換は不要かな。
電気自動車なので加速は申し分ないです。
流石に高速道路で走行中の、再加速はモーターが唸っているって感じもありましたが、ガソリン車とほぼ変わりない感じですね。
不思議なのは、エコモードとSモードにすると、アクセスを話した時の惰性、停止時にアクセルを話した時のクリープ現象が無く、走行中AXLを離すとすぐに、エンジンブレーキがかかります。
なれるまで大変でしたけど、慣れたら、アクセスだけである程度運転ができるので、便利なのかも?
ということであと動画も作ってみました。

Youtube:日産ノート e-powerにて902km走ってみました 半分下道
日産ノートのイーパワーをご検討の方は、参考にして見ていただけましたら幸いです。
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