2024年12月7日掲載
2012年03月26日 (月) 07時00分 発行 第5282号
ついに袋麺になったよ「日清のどん兵衛 関西風だしうどん」食べてみました

味付けが「関西風だし」「韓国風チゲ」だからなのか、我が地区では全く見なかったのです。この麺が発売されたことを教えて頂き、関西系のスーパーでもある地元のオークワさんに行ったら、普通に売ってました。

(日清のどん兵衛 関西風だしうどん5食パック)
袋麺なので、5食パックとなっております。
希望小売価格は500円ですので、普通のスーパーでは、300円代と言う感じでしょうか…。

(日清のどん兵衛 関西風だしうどん)
中の袋麺はこのような感じです。
安心のどん兵衛さんのデザインがわかりやすいパッケージデザインですね。
作り方もラーメンなどの袋麺とほとんど同じです。

(日清のどん兵衛 関西風だしうどん)
袋を破ると麺と粉末スープが入っております。
どん兵衛と言えば、あの揚げが目玉となっておりますが、今回は入っていなく、刻み揚げとなっておりました。

(日清のどん兵衛 関西風だしうどんの調理)
早速豪快に作ってみますよ。
一気に4人分のうどんをゆでます。
袋麺のよい点としては、自分でアレンジができる所ですよね。
野菜を多くしたり、自分たちで好みの味をつけたりしたりと…。

(日清のどん兵衛 関西風だしうどん 完成)
嫁さんに調理をお願いしたところ、野菜やお肉が準備できなかったので、卵を入れてときたまごのアレンジしてくれました。

(日清のどん兵衛 関西風だしうどん 完成)
袋麺ならではのもっちり感のある麺は、のどごしと食べやすさを与えてくれます。
そして、関西だしなので、スープの色が薄いんですね。
実際に食べてみると、濃く薄くも無く、ゆず風味の優しいスープがおいしく、思わず飲み干してしまいそうになりました。

(刻み揚げ)
刻み揚げさんはこのような感じになっておりました。
確かにカップ麺に入っている揚げでは、袋麺の特徴でもあるアレンジが難しくなります。
このあたりは日清さんの開発していろいろ試した結果なのかな?とも思います。
なかなかおいしいのですが、袋麺のラーメンと比べると、袋麺のラーメンの方が安い価格設定なので、「袋麺のどん兵衛」と「カップ麺のどん兵衛」の幅の少ない価格差を、どのくらい袋麺を買って自宅で作りたいお客様が現れるかっと言う感じですね。
実際始めに買われるのはどん兵衛ファンという事で、この価格設定になっているのかな?とも思いました。
日清のどん兵衛 関西風だしうどん 5食パック
メーカー: 日清食品株式会社商品番号: 4902105106037
価格: 500円 (税別)
販売元: 全国のスーパーなど
カロリー:426Kcl (1食)
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