04月04日 17:00
2010年08月12日 (木) 14時00分 発行 第3985号
東海環状道の養老JCTー大垣西IC間見てきました

岐阜県関市の関西ICから、一気に名神高速道路の養老JCTにつながり、そのまま三重県の伊勢湾岸道まで行けるルートです。
今回は岐阜清流国体の開催に間に合わせて、急ピッチで工事が進んでいる「養老JCTー大垣西IC間」の工事の様子を見てきました。

養老JCT
まずはこちら養老JCTです。
東海環状道と名神高速道の交差する所です。
岐阜大垣養老高校の西側にある田園風景が、一気に工事が始まっています。
養老JCTのタイプは、豊田JCTのようにハーフタービン型では無く、美濃関や土岐ジャンクション のように、「ダブルY型」と言うタイプの物だそうです。
そのため、名神高速道路と環状道をつなぐ一本のミニ連絡道路を作っています。

養老JCT
こんな感じで作られています。
そのまま東海環状道の経路を大垣西ICに進んでみましょう…。

東海環状道
右側に見えますのは、名神高速道路です。
そのまま写真のかなり奥になりますが、東海環状道の橋脚を作っています。
名神高速でも、堤防が続く所の為、堤防の高さとほぼ同じで、高速道路の中でも低いポイントです。
そのため、跨ぐことになる東海環状道も橋脚の高さを低く抑えられますもんね。
そのまま橋脚を追っていきます。

東海環状道
一気に新幹線の所まで来てしまいましたが、こちらはすでに橋桁が掛かり、高速道路っぽくなりました。

東海環状道
新幹線様を安全に跨げるように、なかなか背の高い橋脚です。
しびれそうですw

岐阜県を代表する産業の一つ「日本耐酸壜工業」さんのすぐ近くです。
このあたりまで来ると、大垣市の住宅が集まるポイントです。
そのため、各地の家が、すっかりお引っ越しをしてしまいました。
もうすぐで大垣西ICです。

大垣西IC
下道では養老JCT→大垣西まで一本道では繋がっていない為、各地をくねくねまわり大垣西ICに到着です。
こちらもICの工事が大々的に行われております。
一部発掘調査が残っているのかな?と思う青いシートが掛かっている所がありますが、土が盛り上げられ、インターチェンジらしい雰囲気が出来てきております。

大垣西IC
と言う感じで、養老JCTから大垣西ICの予定地まで巡ってみました。
実際開通してしまえば、10分くらいの距離なのでしょうけど、その間にはたくさんの橋脚があり、道や川などを飛び越えている事が分かります。
大垣西IC周辺は、自動車関係や瓶、石灰の工場などがあり、完成するとなかなか安定した交通量が見込めそうですね。
この記事が役に立ったら、シェアやいいねをお願いします!

新しい記事をお届けします
この記事についてフィードバッグ
「東海環状道の養老JCTー大垣西IC間見てきました」の記事につきまして、ご意見・フィードバックなどありましたら、お気軽にお問い合わせください。
また、全体のお問い合わせや、岐阜県にてお店のオープン情報などもお気軽に教えてください。(自薦他薦問わず)
また、全体のお問い合わせや、岐阜県にてお店のオープン情報などもお気軽に教えてください。(自薦他薦問わず)

明日の日記は何かな!
- 次号の予定はコラム未来日記も随時更新中
今読まれている記事
04月04日 07:00
04月03日 07:00
04月02日 07:00
04月01日 07:00
03月22日 07:00
02月28日 07:00
03月29日 07:00
02月25日 07:00
このページは何?
コラム更新日記は日々変化する街の様子・人の動きなどを楽しくキャッチし、皆さまと 一緒に体験し楽しむことを目的にしているサイトです。 是非、皆様と一緒に街の変化を楽しませてくださいね。重要な事は下記をご覧ください