2025年3月9日掲載
2013年07月09日 (火) 07時00分 発行 第6258号
これが本気のスガキヤラーメン!”新”寿がきや熱田キャッスル店食べてみました

あの和風豚骨のラーメンのスープと、独特の麺は東海地方の人には、食べ慣れた味で名古屋めしが不思議な目線で見られる理由の一つにもなっています。

(寿がきや熱田キャッスル店)
スガキヤさんは、今はカタカナの「スガキヤ」やアルファベットの「Sugakiya」として店名を表示しますが、昔は「寿がきや」が当たり前だったのです。
そんな旧店名を使って、現在愛知・岐阜に5店舗運営しているのが、「”新”寿がきや」ブランドの店舗だそうです。
公式サイトを見ると…。
・熱い商品はより熱く
・食材の風味を損なわない様作りたてにこだわり
・シズル感やジューシーさを前面に押し出した
と言うコンセプトを打ち出した店舗だそうで、とにかく本気のスガキヤにふさわしいラーメンだそうです。

(新寿がきやのメニュー)
新寿がきやさんは、白、赤のメニューを打ち出し、他店ラーメン店にも劣らないバリエーションで攻めています。
しかし、何故か出店している5店舗共に、遊技施設に出店しており、一般のスーパーには無いのが特徴です。
自分はそういうお店にて遊ばないので、なかなかご縁が無いので、行けなかったのですが、ようやく寿がきや熱田キャッスル店に来てみました。

(寿がきやの限定ラーメン)
お店は券売機制度になっており、食券を購入後席に座りますと、食券を取りに来てくれます。
今回は券売機の左上でアピールされていた、季節限定の黒を注文してみました。
ご飯もひじきご飯のセットで850円だそうです。

(寿がきやの麺)
スープが今までのスガキヤより濃くのあるスープになっていて、確かに本気のスガキヤさんにふさわしい美味しいスープでした。
麺は、スガキヤブランドの店舗と同じかな…。

(寿がきやのひじきご飯)
ご飯はこちらです。
味付けが薄めになっているので、ご飯と一緒に食べると結構あうのです。
スガキヤさんは、スガキヤブランド、寿がきやブランド、"新"寿がきやブランドを展開しており、寿がきやブランドは、今後”新”寿がきで出店していく模様です。
確かに今までのスガキヤさんと比べると、スープが格別に美味しくて、ちょっと贅沢なスガキヤに美味しかったです。
あとは麺が喉ごしの良い麺にバージョンアップすると、良い感じになりそうですね。
また、機会があったら食べて見たいですね。
ご馳走様でした。
店名:寿がきや熱田キャッスル店
住所: 愛知県名古屋市熱田区六野1丁目3−18地図:→寿がきや熱田キャッスル店の地図 (GoogleMAP 地図アプリ用)
経度緯度:
世界測地系 北緯:35.08.05.5 東経:136.54.44.0
日本測地系(カーナビ) 北緯:35.07.53.9 東経:136.54.54.6
マップコード:4 169 714
時間:11:00〜22:30
休日:無休
プレイス:寿がきや熱田キャッスル店のGooleプレイス
食べログ:寿がきや熱田キャッスル店の食べログ
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